種類別および処分方法別の廃棄物 <GRI 306-2>

事業活動にともなう環境負荷をできる限り低減するため、産業廃棄物等のリサイクルを推進しています。

産業廃棄物等リサイクル率と埋立処分量の推移

2015年度 2016年度 前年比
リサイクル率(%) 99.4 99.5 0.1(%)
埋立処分量(千t) 7.8 5.2 △33(%)

主な産業廃棄物等の内訳

廃棄物名 発生量(千t/年※1) 主なリサイクル用途
石炭灰 785.7 セメント原料・土地造成材
脱硫石こう 180.9 建材材料・セメント原料
廃コンクリート電柱 77.6 路盤材
金属くず 52.5 金属材料・リサイクル電線
PCB等 19.2 絶縁油:無害化処理後、熱回収
変圧器本体:洗浄後、鉄鋼・銅材料
排水処理汚泥※2 8.7 路盤材・セメント原料
重・原油灰 0.7 金属回収・セメント原料
貝殻 3.3 路盤材
その他 12.3
合計 1,140.8※3

※1 発生量=有価物量+自社内再利用物量+産業廃棄物量(放射性廃棄物については原子力関連法令により取り扱いが規定されているため、産業廃棄物等発生量には含まれていない)。
※2 脱水後の重量。
※3 四捨五入の関係で、合計値と内訳の和は一致しない。

重大な漏出 <GRI 306-3>

重大な漏出に対しては、発生件数0件です。重大な漏出事故が発生した場合は、関係法令に則り迅速かつ適切に対応します。

2015年度 2016年度
件数 0 0

有害廃棄物 <GRI 306-4>

・有害廃棄物については、わが国はストックホルム条約、水銀に関する水俣条約を締結しており、PCB、水銀汚染物については、これらに基づく関連法令を遵守し、管理を適切に行います。また、石綿についても使用状況の把握に努め、関連法令に基づく管理を実施します。
・PCBならびに石綿については、処理のための輸送を行っています。

有害廃棄物処理量

PCB廃棄物処理量(2016年度)

柱上変圧器処理台数(万台) 7.0
微量PCB汚染絶縁油(千kL) 4.2
高圧トランス・コンデンサ類【高濃度】(台) 797.0

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