種類別および処分方法別の廃棄物 <GRI 306-2>

事業活動にともなう環境負荷をできる限り低減するため、産業廃棄物等のリサイクルを推進しています。

産業廃棄物等リサイクル率と埋立処分量の推移

2017年度 2016年度 前年度比
リサイクル率(%) 99.6 99.5 0.1 %
埋立処分量(千t) 3.8 5.2 -27%

主な産業廃棄物等の内訳

廃棄物名 発生量(千t/年※1 主なリサイクル用途
2017年度 2016年度
石炭灰 742.0 785.7 セメント原料・土地造成材
脱硫石こう 182.7 180.9 建材材料・セメント原料
廃コンクリート電柱 76.3 77.6 路盤材
金属くず 48.5 52.5 金属材料・リサイクル電線
PCB等 51.0 19.2 絶縁油:無害化処理後、熱回収
変圧器本体:洗浄後、鉄鋼・銅材料
排水処理汚泥※2 4.3 8.7 路盤材・セメント原料
重・原油灰 0.4 0.7 金属回収・セメント原料
貝殻 2.6 3.3 路盤材
その他 11.8 12.3
合計※3 1,119.7 1,140.8

※1 発生量=有価物量+自社内再利用物量+産業廃棄物量(放射性廃棄物は原子力関連法令で取り扱いが規定されているため、産業廃棄物等発生量には含まれていない)。
※2 脱水後の重量。
※3 四捨五入の関係で、合計値と内訳の和は一致しない。

重大な漏出 <GRI 306-3>

重大な漏出の発生件数は0件です。重大な漏出事故が発生した場合は、関係法令に則り迅速かつ適切に対応します。

2017年度 2016年度
件数 0 0

有害廃棄物 <GRI 306-4>

・有害廃棄物については、わが国はストックホルム条約、水銀に関する水俣条約を締結しており、PCB、水銀汚染物については、これらに基づく関連法令を遵守し、管理を適切に行います。また、石綿についても使用状況の把握に努め、関連法令に基づく管理を実施します。
・PCBおよび石綿は、処理のための輸送を行っています。

有害廃棄物処理量

PCB廃棄物処理量

2017年度

2016年度

柱上変圧器処理台数(万台) 8.0 7.0
微量PCB汚染絶縁油(千kL) 5.1 4.2
高圧トランス・コンデンサ類【高濃度】(台) 190 797

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