基本的な考え方

 東京電力グループは、多様な人財の活躍を推進するため、様々な休暇制度に加え、在宅勤務をはじめとした多様な働き方をサポートする制度的支援の拡充に取り組んでいます。

主な取り組み内容

各種制度

○特別休暇

結婚休暇 結婚時、特別休暇として7日
出産休暇 女性社員:産前6週間(多胎妊娠の場合14週)、産後8週間
男性社員:配偶者の出産に合わせ出産前後5日間
介護休暇 年5日
子の看護休暇 年5日
ボランティア休暇 社会福祉活動などの地域社会交流活動などで年5日
リフレッシュ休暇 勤務10年、20年、30年に5日

○休職

育児休職 子が3歳に達する年度の年度末まで
介護休職 3年間

<参考> TEPCO統合報告書2018 P97:ESG情報 社会(Social)

○勤務体制

フレックスタイム勤務 交替勤務のある一部発電所などを除き、ほぼ全ての職場へ導入
特別フレックスタイム勤務 フレックス勤務制度が導入されていない職場でも、妊娠、育児(小学校6年生の年度末まで)、介護、通院などの理由により個別にフレックスタイム勤務が可能
短時間勤務 育児(小学校3年生の年度末まで)、介護、障がいなどの理由に応じて適用可能
在宅勤務 小学校6年生までの子を育てている社員、介護を必要とする家族がいる社員が対象
フレックスと組み合わせて1時間単位で柔軟に取得することが可能

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