姉崎火力発電所は、1967年に1号機が運転を開始し、その後増設を重ね、現在は6機、総出力360万kWの大容量火力発電所です。
発電用燃料は主にLNGですが、姉崎火力ではほかにLPG(液化石油ガス)や原油など多くの種類の燃料を使用することができます。このため構内には大量の燃料を貯蔵しており、防災対策には細心の注意を払っています。また、起動停止(DSS運用)により需要の変動に機動的に対応することができる出力調整火力としての役割も果たしています。
構内は約30%が樹木や芝生で覆われた庭園や緑地で、キジをはじめ数種類の野鳥が生息しており、「緑の発電所」として親しまれています。
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大盛況!姉崎産業祭 |
■毎年参加しています!
姉崎産業祭
姉崎産業祭は「健康で明るい街づくりの祭典」をテーマとして地元と学校や各種団体・地元企業が共に手をたずえて、教育文化の向上、商工振興、地域社会の調和ある発展を祈念して昭和39年に第1回祭典を開催し、明日の姉崎を、そして市原市をよりよく築き上げる礎となることを目指しています。この産業祭は、市原商工会議所姉崎青年部を中心として地域住民、学校・各種団体、地元企業の協力により、毎年5月第3日曜日に開催されています。平成14年よりは太鼓フェスタもプログラムに追加されました。
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姉崎に松はないはずなのに・・・? |
■自然を大切にする心が奇跡を起こした?
発電所構内
姉崎の名前の由来をご存知ですか? 「昔鎌倉に、神様の姉弟が住んでいました。 ある日、遠くに見える海岸で楽しく遊んでいる様子を見ていてもたってもいられなくなり、2人でこの地に向かって旅に出ました。しかし途中でわけあって、2人ははぐれてしまいました。・・・・・
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