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プレスリリース 2010年

五井火力発電所更新計画に係る環境影響評価方法書の届出について

〜世界最高水準の熱効率約61%を実現する「MACCII」を導入〜

                             平成22年1月25日
                             東京電力株式会社

 当社は、本日、五井火力発電所の設備更新に係る環境への影響を評価するための
調査・予測・評価方法を取りまとめた「五井火力発電所更新計画環境影響評価方法
書」(以下、「方法書」)を経済産業大臣に届け出るとともに、千葉県知事、市原
市長、千葉市長および袖ケ浦市長に送付いたしました。

 五井火力発電所は、昭和38年6月に初号機が営業運転を開始して以来、現在1〜
6号機(出力合計188.6万kW)が稼動しておりますが、既に46年以上経過している
ことから、設備の経年劣化に対応するため、今回の更新を計画するものです。

 具体的には、現在稼働している1〜6号機の発電設備を廃止・撤去したうえで、
平成30年代前半に1系列3軸構成の最新鋭LNG火力発電設備へ設備更新する計画
で、発電設備には、「川崎火力発電所2号系列2軸、3軸設備増設計画」(現在、
環境影響評価手続中)と同様に、世界最高水準の熱効率約61%を実現する、ガスタ
ービン燃焼温度1,600℃級コンバインドサイクル発電(通称「MACCII」)を採
用いたします。

 なお、本方法書につきましては、環境影響評価法第7条の規定に基づき、1月26
日から2月25日までの期間、別紙の行政機関ならびに五井火力発電所にて縦覧し、
皆さまのご意見を広くいただいてまいります。

 当社は、経済産業省をはじめとした関係各所のご指導や、地域の皆さまのご意見
を賜りながら着実に計画を実施してまいります。

<計画の概要>
名    称:五井火力発電所更新計画
所  在  地:千葉県市原市五井海岸1番地
発 電 方 式 :コンバインドサイクル発電方式
発電設備出力:213万kW(71万kW×3軸)
使 用 燃 料 :液化天然ガス(LNG)
発電端熱効率:約61%(低位発熱量基準)
運転開始時期:1号系列1軸 平成33年度(予定)
       1号系列2軸 平成34年度(予定)
       1号系列3軸 平成35年度(予定)

                                  以 上
English
添付資料 ・別紙:環境影響評価方法書の縦覧について(PDF 10.9KB) ・参考1:環境影響評価の手続きについて(PDF 47.0KB) ・参考2:コンバインドサイクル発電方式の概要(PDF 772KB)



	

	



			
			
		

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