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プレスリリース 2010年

軽量化による利便性を向上した高出力業務用IH鍋の開発について

〜本年7月末から株式会社本間製作所が受注を開始〜

                             平成22年7月26日
                             東京電力株式会社

 東京電力株式会社(取締役社長:清水 正孝 本社:東京都千代田区)は、この
たび、新潟県工業技術総合研究所(所長:嶽岡 悦雄[たけおか えつお] 研究所
:新潟県新潟市)と軽量化により利便性が向上した高出力業務用IH鍋※1を共同
開発し、今月末から株式会社本間製作所(代表取締役:本間 一成[ほんま かずな
り] 本社:新潟県燕市)で受注を開始いたします。

 これまでの高出力業務用IH調理器に対応する鍋は、IHの加熱により鍋底が膨
張してしまうなどの熱変形を防ぐため、鍋底を3mm程度まで厚くする必要があり、
IH非対応の鍋に比べ、重量が重くなり利便性の面で課題がありました。

 このたび共同開発した高出力業務用IH鍋は、鍋底に円環状のくぼみを付ける、
特別な底押し加工(特許出願済み)を施すことにより、熱変形をしにくくした結果、
鍋底の厚さを従来の3mmから1mmへの薄型化が可能となり、従来製品と比較し約40
%の軽量化※2を実現いたしました。

 本製品は、株式会社本間製作所が製造し、7月末から受注を開始いたします。
 また、7月28日(水)から開催される「エネルギーソリューション&蓄熱フェア
'10」当社ブースにおいて、実鍋を展示しご紹介いたします。

 当社は、今後も、電化機器や電化対応調理器の開発を通じて、電化による快適性
・経済性・安全性および環境性といったメリットについて、より多くのお客さまに
ご理解いただくとともに、お客さまのニーズを踏まえた技術開発に積極的に取り組
んでまいります。

                                  以 上


※1 高出力業務用IH鍋:出力5kW以上の業務用IH調理器に対応する鍋
※2 従来製品と比較し約40%の軽量化:本間製作所の従来製品との比較


添付資料
・別紙:主な特長(PDF 40.6KB)




	

	



			
			
		

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