海外主要電力会社の戦略的パートナーとして

東京電力は、1951年の設立から今日までの長きにわたり、国内電気事業で培った専門知識や電力技術を活用し、海外でのビジネスチャンスを模索し、海外での活躍の場を広げています。また、引き続き東電グループとして「責任と競争」の両立を基本に、企業価値の向上に取り組んでいます。
2015年7月からは、新たな「国際室」として、経営層の補佐や事業子会社支援のため、海外調査、投資事業、コンサルティング、交流活動による多層的なインテリジェンス支援をおこなっています。
そのために、欧米・アジア地域における主要電力会社との友好関係を長年にわたり築いております。具体的には13カ国・15社と「交流協定」を締結しています。戦略的なパートナーとして、情報交換は勿論、人材交流や様々な協力を推進して、海外事業を推し進めております。

国際交流・協力活動のイメージ写真

福島第一原子力発電所事故後の交流活動

福島第一原子力発電所事故後、需給逼迫していた時に、タイ電力EGAT社からガスタービン発電機を無償で貸与して頂きました。これは交流協定に基づく長年の信頼があった賜と言えます。
さらに福島事故後は、駐日大使館等のご協力のもと、事故の教訓・復旧状況・安全対策の取り組みについての理解活動を積極的に行っております。
引き続き、世界各国からの要人や海外電気事業者との交流を行い、関係を強化すると共に、国内外の活動を広げていきます。

2015年5月 EGAT社との交流協定更新調印式

川崎火力発電所(ガスタービン1台) EGAT社からの無償貸与
(2015年3月撤去済み)

これまでの主な活動実績

最新の交流活動については、facebook(英語)をご参照ください。

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