生産性倍増委員会とは

短期的なコスト削減と中長期的な競争力確保に向けて、「生産性倍増委員会」を2014年9月に設置し、生産性向上に取り組んでいます。サプライチェーンごとに業務革新を進め、持続的に生産性向上を図ることができる会社へと体質を変えることを目指しています。

委員会の目指す姿

  • 短期に重点を置きつつも、中長期的なコスト削減を視野に、これまでの取り組みをサプライチェーンごとに精査し、持続的に生産性向上を図ることのできる会社へとコスト体質を変える。
  • そのために「総括原価方式」の文化から完全に脱却し、国際競争下にあるメーカーを視野に入れ、高い生産性を実現することを目指して、目標設定・原価管理の仕組みを徹底的に導入する。

委員会の進め方

  • 他産業や国際的なベンチマークとの比較を含め、これまでの合理化努力をできる限りオープンにする。
  • その上で、人・モノ・金の効率性を高めることを目指し、コスト削減余地・生産性向上余地を外部専門家も活用して徹底的に検証する。
  • 最終報告として「合理化レポート」をとりまとめるとともに、「合理化レポート」の進捗については、モニタリング・フォローアップを確実に実施する。

開催実績

  • 第1回生産性倍増委員会 2014年9月4日
  • 第2回生産性倍増委員会 2014年10月30日
  • 第3回生産性倍増委員会 2014年12月17日
  • 第4回生産性倍増委員会 2015年4月8日
  • 第5回生産性倍増委員会 2016年5月13日

関連情報

  • 生産性倍増委員会
    合理化レポート(前編)~概要版~

    生産性倍増委員会の概要や、これまでの合理化の取り組みや結果を端的にまとめています。

  • 生産性倍増委員会
    合理化レポート(前編)~詳細版~

    合理化の取り組みの具体的事例をヒト・モノ・カネに分けて数多くご紹介しています。また、組織・仕組みの変革についてもまとめており、全体をご理解いただけます。

  • 生産性倍増委員会 合理化レポート

    コストの総点検活動を踏まえ、「生産性倍増に向けた10のチャレンジ」を各事業会社(当時は各カンパニー)の取り組みとして具体化しています。

     
  •  

  • ページの先頭へ戻ります