千葉火力発電所は、1957年に発電を開始し、当時は総出力60万kWの東洋一の規模を誇り長年にわたって電気を作り続けてきましたが、老朽化および年々増加する電力需要に対応するため2000年(平成12年)6月に高い熱効率・優れた機動性・環境にやさしいACC発電(改良型複合発電)方式を採用した、総出力288万kWの火力発電所に生まれ変わりました。
また、2003年(平成15年)4月には、発電所構内に「憩いと学びと遊び」をテーマにした公園風緑地『ビオトープそが』がオープンし地域との共生を目指しています。
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『ビオトープそが』 |
■みなさまにご利用いただける発電所構内の緑地施設です!
『都市の生態系に配慮した憩いの場』をコンセプトにした発電所構内の緑地施設で、どなたでもご利用いただけます。 園内には約2haの『いこいの広場』があり、専門のインタープリターによる「自然観察会」を実施しています。 また、絶滅危惧種に指定されている千葉市の鳥「コアジサシ」の保護活動を行っており、営巣のための『コアジサシの丘』を整備しています。
<開園時間> *年中無休 *入場料無料 *駐車場有 4月〜8月 8:00〜18:00 9月〜3月 8:00〜16:30 ◎詳しくは、『ビオトープそが』HPをご覧ください。
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『応急手当普及協力事業所』に認定されました! |
■AEDを設置しています
千葉火力発電所では、発電所とビオトープそがにAED(自動体外式除細動器)を設置し、職員に普通救命講習を実施していることが評価され、平成19年9月10日に、千葉市消防局より『応急手当普及協力事業所』に認定されました。 今後も応急手当普及協力事業所として、お客様や地域のみなさまに、安心を提供できるよう努めてまいります。
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