蓄電池
(ちくでんち)

蓄電池の電極を導線(どうせん)でつなぐと電気が流れます。しかし、時間がたつと電気が流れなくなります。そこで充電(じゅうでん)してやると、ふたたび電気が流れるようになります。このように充電して、くり返し使用できる電池を蓄電池といいます。代表的な蓄電池は自動車のバッテリーに使われている鉛蓄電池です。鉛蓄電池は約150年前に発明されたものですが、現在でも世界で最も多く使用されている電池です。

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