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コンサルティング実績
ミャンマー バルーチャン第二水力発電所補修計画プロジェクト

ミャンマー バルーチャン第二水力発電所補修計画プロジェクト
部分竣工式では地元TVから当社社員が取材を受ける

ミャンマー連邦共和国 地図

プロジェクトの概要

1954年に合意された日本の戦後賠償により、1960年にミャンマー連邦共和国のカヤー州にバルーチャン第二水力発電所が建設されました。発電所出力は水車発電機6台合計で16万8千kW。半世紀経った今でも、ミャンマー国内の総発電電力量の約10%を担う重要な発電所です。現在、安全かつ安定的な運転を持続させるために老朽化した設備を改修する工事が順調に進められており、2016年に更新工事が完了する予定です。
当社は日本工営株式会社との共同企業体として、この補修計画プロジェクト(無償資金協力事業)にコンサルタントとして参画しております。日本のメーカーから機器を納入する一方で、工事監理や技術指導を通して、発電所所員に発電所運営のノウハウを伝えています。

  • バルーチャン第二水力発電所
  • 発電所所員への技術指導
  • 発電所での技術打合せ
1.名称 ミャンマー バルーチャン第二水力発電所補修計画プロジェクト
2.実施期間 2013年4月~2016年6月
3.対象 ミャンマー カヤー州 バルーチャン第二水力発電所
4.内容
  • (1)機器納入業者選定のための入札支援業務
  • (2)図面審査、工場検査の立会、補修工事の工事監理の実施
  • (3)発電所所員に対して運転維持管理技術の指導

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