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トップページ > 企業・IR情報 > 会社情報 > 海外事業 > 海外事業へのとりくみ > 国際交流・協力活動 これまでの主な活動実績

コンサルティング実績
これまでの主な活動実績

フランスEDF社 CEO来訪

フランス最大の電力会社である「Electricite de France(以下、EDF社)」のCEOが、東京電力本社を表敬訪問されました。
東京電力とEDF社は、1989年に交流協定を締結してから、電力事業に関わる様々な分野における交流および相互の協力をおこなっております。

  • フランスEDF社 CEO来訪 イメージ
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マレーシア電力TNBによる柏崎刈羽原子力発電所の視察および本社来訪

マレーシア最大の電力会社 Tenaga National Berhad (以下、TNB社)が、東京電力を訪問しました。東京電力は、TNB社と1998年に交流協定を締結しており、この協定に基づきTNB社の要請に基づいて本社での意見交換および柏崎刈羽原子力発電所の視察をおこないました。
初日は、意見交換に先立ち柏崎刈羽原子力発電所を視察して頂きました。柏崎刈羽原子力発電所は、福島第一原子力発電所事故の教訓を踏まえて様々な安全対策および安全体制について、理解を深めて頂きました。
2日目は、東京電力本社を訪問して、安全管理について意見交換をおこない東京電力の取り組みに関してご理解頂きました。また、本社に設置されている「非常災害対策室」のご視察もおこないました。

  • マレーシア電力TNBによる柏崎刈羽原子力発電所の視察および本社来訪 イメージ
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エジプト・アラブ共和国 電力副大臣による浮島太陽光発電所視察

独立行政法人国際協力機構(JICA)は、エジプトにおいてメガソーラープロジェクト等の国際協力をおこなっております。そのため、日本のメガソーラーに関する技術の理解を深めてもらうため、エジプトの電力副大臣を含む政府高官を日本に招聘して、その一環として、浮島太陽光発電所をご視察いただきました。
浮島太陽光発電所と扇島太陽光発電所は、川崎市と東京電力の共同事業として、川崎市の臨海部に建設したメガソーラー発電所です。

  • エジプト・アラブ共和国 電力副大臣による浮島太陽光発電所視察 イメージ
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中央アジア各国政策担当者来訪

アジア開発銀行(ADB)主催の来日プログラム(Central Asia Regional Economic Cooperation Program:CAREC)の一環として、中央アジア諸国の電力産業政策担当者が、東京電力を訪問しました。
(アフガニスタン、アゼルバイジャン、中国、カザフスタン、キルギス共和国、 モンゴル、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン)
中央アジア諸国においても、スマートメーター、スマートグリッド、コミュニティー、エネルギーマネジメントシステム等の関心は高く、特に東京電力のスマートメーターに関して強い関心が寄せられました。

  • 中央アジア各国政策担当者来訪 イメージ
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世界エネルギー会議(WEC)東京ワークショップ開催

世界エネルギー会議(WEC) のアジアワークショップ(テーマ:大都市電力供給)を東京電力で開催いたしました。
東アジア諸国では、都市圏の人口集中が進んでおり、大都市への電力安定供給は、益々重要になっております。ワークショップでは、上海、広州、香港、ソウル、東京における安定供給のための諸対策や大規模停電対策の紹介など、活発な意見交換をおこないました。

  • 世界エネルギー会議(WEC)東京ワークショップ開催 イメージ
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中国 国家電網 総経理来訪

世界最大規模の送配電会社である国家電網の総経理(社長)が、東京電力を表敬訪問いたしました。
東京電力は1986年に国家電網の前身である水利電力部と交流協定を結び、その後、トップレベルの会議や、様々な交流を通じて、約30年間にわたり、長く深い友好関係を築いております。

  • 中国 国家電網 総経理来訪 イメージ
  • 中国 国家電網 総経理来訪 イメージ
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    【参考】交流TOP(国家電網)写真

韓国電力 社長来訪

韓国電力公社の社長が東京電力を表敬訪問されました。
東京電力と韓国電力公社は、1988年に交流協定を締結して以来、親密な友好関係および電力分野での交流や協力を継続しております。

  • 韓国電力 社長来訪 イメージ
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インドネシア・エネルギー鉱物資源省、インドネシア電力幹部来訪

インドネシア・エネルギー鉱物資源省(以下、ESDM)高官およびインドネシア国有電力会社(以下、PLN社)経営層が、東京電力を訪問されました。当社での意見交換では、日本における地域電力系統の連系状況、電力系統の運用、原子力発電所の安全対策の状況など、活発な意見交換をおこないました。

  • インドネシア・エネルギー鉱物資源省、インドネシア電力幹部来訪 イメージ
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タイ発送電公社(EGAT)との交流協定調印式

タイ王国発送電公社(以下、EGAT社)が交流協定更新のため、東京電力を訪問されました。
東京電力とEGAT社は1998年に交流協定を締結して以来、親密な交流および協力関係を継続しております。福島第一原子力発電所事故後、電力需給が逼迫していた時に、 EGAT社は、緊急電源としてガスタービン発電機2台(12.8万kW/台)を無償で貸与して頂きました。これは交流協定に基づく長年の信頼関係があった賜と言えます。

  • タイ発送電公社(EGAT)との交流協定調印式 イメージ

駐日大使館の皆さまによる福島第一原子力発電所視察

駐日大使館の皆さまによる福島第一原子力発電所視察会を実施いたしました。 ドイツ、カナダ、ブラジル、アメリカ、フランス、韓国、イタリア、オランダの外交官を含む大使館職員による福島第一原子力発電所のご視察を行い、廃炉作業の進捗状況を現地にて説明いたしました。
電力会社だけではなく、各国政府関係者の皆さまに正確な情報を発信すること、現状についてご理解頂く活動も国際室の重要な役割の一つとなっております。

  • 駐日大使館の皆さまによる福島第一原子力発電所視察 イメージ
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