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廃炉プロジェクト > 私が、お応えします。 > 地下水バイパス > 「これから」の展望

私が、お応えします。
福島第一廃炉推進カンパニー
福島第一原子力発電所 水処理設備部
地下水対策グループ(取材当時)
原田 賢

廃炉の「今」と「これから」 地下水バイパス

「これから」の展望

Q.「地下水バイパス」の効果は?

A.「地下水バイパス」稼働後、地下水位が
低下していることを観測しています。
その結果、他の対策なども含め、毎日建屋に400トン程度流れ込んでいた地下水の量は、170トン程度に減少している(H28.11月時点)と評価しています。 「地下水バイパス」の効果

Q.汚染水を完全になくすことはできないの?

A.汚染水対策は「地下水バイパス」だけでなく、「サブドレン」(建屋のそばの井戸からの地下水のくみ上げ)、「凍土方式による陸側遮水壁」、「敷地内の舗装」なども行われています。私たちはこれからも、こうした対策を確実に実施し、地下水を減らして汚染水を増やさないよう最大限の努力をしてまいります。

2017年3月現在



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