文字サイズ
小
中
大

印刷

Language


トップページ > 電気料金・省エネ・各種お手続き:個人のお客さま > 「電気ご使用量のお知らせ」の読み方

「電気ご使用量のお知らせ」の読み方

 毎月ご自宅へお届けする「電気ご使用量のお知らせ」。
 お支払いいただく電気料金を計算するのに必要な事項が記入されています。
 各項目をチェックしてみましょう。

口座振替予定日や次回の検針予定日 燃料費調整単価 再エネ発電賦課金等 事業所コード 口座振替割引 昨年同月のご使用量と減少率 請求予定金額の内訳 今月のご使用量 ご契約種別とご契約 今月の請求予定金額 お客さまのお名前 お問い合わせ先 / カスタマーセンター 地区番号 お客さま番号

お客さまのお名前

 電気のご契約名義が入ります。

ご契約種別とご契約

 電気のご契約の種類と大きさが表示されます。アンペアの大きさで基本料金が決まります。


消費税率5%の場合

契約アンペア(A) 10 15 20 30
基本料金(円) 273.00 409.50 546.00 819.00
契約アンペア(A) 40 50 60  
基本料金(円) 1092.00 1365.00 1638.00  

消費税率8%の場合

契約アンペア(A) 10 15 20 30
基本料金(円) 280.80 421.20 561.60 842.40
契約アンペア(A) 40 50 60  
基本料金(円) 1123.20 1404.00 1684.80  

※消費税等相当額を含む。

今月のご使用量

 今回検針時のメーター指示数から前回検針時のメーター指示数の差引きにより算定いたします。

今月の請求予定金額

消費税等相当額とは

 消費税法の規定により課される消費税、地方税法の規定により課される地方消費税に相当する金額をいいます。消費税等は適正に価格に転嫁することとされていますので、電気料金はこの「消費税等相当額」を加えたものとなります。

ページトップへ

請求予定金額の内訳

三段階料金制度とは

 三段階料金制度とは、省エネルギー推進などの目的から、昭和49年6月に採用したもので、電気のご使用量に応じて、料金単価に格差を設けた制度のことです。第1段階は、ナショナル・ミニマム(国が保障すべき最低生活水準)の考え方を導入した比較的低い料金、第2段階は標準的なご家庭の1か月のご使用量をふまえた平均的な料金、第3段階はやや割高な料金となっています。

三段階料金制度グラフ

口座振替割引額

 口座振替でお支払いの場合に表示されます。 口座振替でお支払いのお客さま対象の口座振替割引サービスで53円(税込〔消費税率5%〕)割引きになります。(消費税率8%の場合は1か月あたり54円割引となります)

ページトップへ

昨年同月のご使用量とご使用量比較(増減率)

 昨年同月のご使用量が表示されます。また、昨年同月のご使用量と今月のご使用量を、1日あたりのご使用量に換算して比較したご使用量比較(増減率)も表示されます。(減少率・増加率ともに、100%を越えるものは表示されません。)

増減率計算式

※増減率の算定は、計算の最終段階で小数点以下を切り捨てます。

※ご使用状況やお引越し、ご契約変更などにより表示されない場合があります。

再エネ発電賦課金等

 「再生可能エネルギー発電促進賦課金」および「太陽光発電促進付加金」を合算した金額が表示されます。

燃料費調整単価

 当月分に適用される燃料費調整単価とその増減額を表示いたします。

口座振替予定日や次回の検針予定日

地区番号

お客さま番号

 お問い合わせのときは、この番号をお知らせ下さい。

お問い合わせ先/カスタマーセンター

 電気に関するお問い合せ、引っ越し、契約変更等のお申し込みは、カスタマーセンターでお受けしています。

ページトップへ

※「電気のご使用量のお知らせ(検針票)」等の料金内訳の基本料金および電力量料金は銭単位で計算していますが、表示は円単位としていますので、実際の計算内訳と異なる場合があります。