東京電力グループのバリューチェーンで、お客さまのもとに安心・安全な電気をお届けします。

燃料調達

燃料となる石油、石炭、LNGなどを世界各地から調達(輸入)します。限られた資源である化石燃料を適正価格で取引できるよう、綿密な調達計画の元で運用します。輸入された燃料は安全な貯蔵施設で一時的に保管されます。
東京電力グループでの燃料調達業務は「東京電力フュエル&パワー」が行っています。

発電

みなさまに電力を安定してお届けできるよう、多様な発電方法を採用しています。東京電力グループでは、火力発電設備を「東京電力フュエル&パワー」が、その他の発電設備を「東京電力ホールディングス」が、それぞれ運用・管理しています。

送電・配電

各発電所で作られた電気は66,000ボルト~154,000ボルトの特別高圧電線で各地に送られます。この発電所から配電用変電所まで電気を運ぶ流れを「送電」といいます。
配電用変電所で電圧を下げた電気は最大22,000ボルトの高圧電線を伝って工場やビル、各ご家庭へと届けられます。この配電用変電所から供給先まで電気を運ぶ流れを「配電」といいます。
東京電力グループの「東京電力パワーグリッド」では、生活に必要不可欠な電力を確実にみなさまにお届けできるよう、送配電網の維持管理を担当しています。
また新電力の発電事業者や小売電気事業者が公平に送配電網を利用できるよう、中立公正な事業運営を心掛けています。

お客様のもとへ

供給先へと届けられた電気は小売り電気事業者(販売窓口)を通して販売され、使用可能となります。毎月の電気使用量に応じた料金をお支払いただき、その一部は発電設備や送配電網の維持管理費などにも配分されます。
東京電力グループでは、「東京電力エナジーパートナー」がお客さまへの販売窓口を担当いたします。

ページの先頭へ戻ります