群馬県 丸沼ダム(まるぬまだむ)

ダムの基本情報

ダムの種類 バットレスダム
所在地 群馬県利根郡片品村
河川名 利根川水系片品川
総貯水容量 1,360万m3
本体着工/完成年 1928年/1931年
ゲート 高圧スライドゲート×2門
堤高/堤頂長 32.1m/88.2m
管理者 東京電力ホールディングス株式会社

ダムの見どころ

当時の上毛電力株式会社が建設した発電用のダムで、昭和初期に全国で8基のみ建設されたバットレスダムという型式です。現存する同型ダム6基では最大の規模を誇り、厳寒地という悪条件下にあって現在でも現役で活躍しています。国の重要文化財に指定されています。

日光国立公園のエリアとなっており、国道120号線沿いに丸沼、菅沼の景色を楽しめます。

日本百名山の日光白根山では、新緑から紅葉の時期には登山、冬季はウインタースポーツと四季を通じて人が訪れます。

ダムカード情報

配布場所 片品村観光協会
群馬県利根郡片品村大字鎌田3964
配布日時
【営業時間】
8:30~17:15
  • ※土・日・祝日及び年末年始については、休館する場合があるので、事前に片品村観光協会へ問い合わせをお願いします。
特記事項
(訪問時の注意事項、配布条件等)
  • ダムを訪問された方で、配布場所でダムへ訪問した証明(スマートフォンやデジカメ画面で可)を提示された希望者に、お一人様1枚お渡しします。
  • さらに、片品村内の旅館等に宿泊された方には、宿泊代金領収証などの宿泊証明も提示されると、統一デザイン以外のダムカード(キラキラ)を追加配布します。
  • 郵送等での配布は行っておりません。

アクセス

お車でお越しの方

片品村役場より国道120号線を日光方面へ約15km進む。左側に丸沼ダム入口の看板あり。

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