2016年8月1日
東京電力エナジーパートナー株式会社

 当社は、本日、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づく2015年度のCO2排出係数を、経済産業省および環境省へ報告※1しましたので、お知らせいたします。 

 2015年度のCO2排出係数は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度に伴う調整※2や京都メカニズムクレジット※3の反映前で0.500kg-CO2/kWh、反映後で0.491kg-CO2/kWhと、それぞれ前年を1%下回りました。これは、発電電力量に占める火力発電の割合が低下したことによるものです。

 これらの値は、今後、経済産業省および環境省による確認を経て、国から電気事業者ごとに公表される予定です。

 当社ならびに東京電力グループは、引き続き環境に配慮した事業活動を実施し、国のエネルギー・環境政策を踏まえた地球温暖化対策に取り組んでまいります。

<参考>当社(旧:東京電力株式会社)におけるCO2排出係数等の推移
当社(旧:東京電力株式会社)におけるCO2排出係数等の推移
※1  本報告は小売りを行った全ての一般電気事業者および特定規模電気事業者が対象となるため、小売事業を担う東京電力エナジーパートナー株式会社が報告。

※2  固定価格買取制度では、原則全ての需要家が使用電力量に応じたサーチャージを負担していることから、環境価値も全ての需要家に公平に分配することとされており、関連する国の規定に従い、調整後CO2排出係数へ反映している。

※3  契約上、2014,2015年度に購入した京都議定書第一約束期間の京都メカニズムクレジットを、関連する国の規定に従い、調整後CO2排出係数へ反映している。

以 上

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