東京電力グループが、蒸気のプロフェッショナルとして、燃料調達から蒸気供給ならびにボイラの保守メンテナンスまで、お客さまのニーズにあわせ一貫したサービスをご提供いたします。

蒸気供給サービスのスキーム例

蒸気供給サービスのスキーム例

ボイラESP導入事例

日本製紙クレシア株式会社さまは、1963年に設立(前身は十條キンバリー(株))されました。その後、1996年に企業(山陽スコット(株))合併し、2006年より同社名となり、家庭用ティシュー等の製造販売をされております。開成工場(神奈川県)は日本初のティシュー工場として1963年に操業開始、東京工場(埼玉県)は1964年、京都工場は1979年にそれぞれ操業を開始されました。
蒸気製造・ボイラメンテナンスをアウトソーシングすることにより、「ものづくり」へ専念したいというお客さまの要望に対して、東京電力グループのボイラESPが合致し、現在3工場(東京・開成・京都)でサービスを提供させていただいております。

日本製紙クレシア株式会社さま、東京工場の写真

<東京工場>

日本製紙クレシア株式会社さま、開成工場の写真

<開成工場>

<ボイラ>

保守メンテナンスや定期健診などの設備サービスも、東京電力が実施いたします。

開成工場
所在地:神奈川県足柄上郡
設備容量:2t/h×8台

東京工場
所在地:埼玉県草加市
設備容量:7t/h× 5台

京都工場
所在地:京都府福知山市
設備容量:5t/h× 4台

お客さまのコメント

 自社でボイラ設備を保有していた時は、日々の運用・保守メンテナンスに加え、夜間の緊急対応に備え、夜勤体制を組んでいましたが、ボイラサービスを採用してからは、蒸気の製造から保守メンテナンス、緊急時対応まで一貫したサービスを提供してもらい、メンテナンス等の手間が大きく減少しました。
 また、工場の蒸気需要に合った最適な蒸気システムを設計してもらえるのも重要なポイントです。省エネ・省手間に加え、初期投資が抑えられ、緊急対応を含めた月々の支払いが均一になることも大きな魅力の一つです。

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