説明


揚水式発電

 水力発電のひとつ。昼間の電力需要のピーク時に活躍する発電方式で、主に地下に作る発電所と、これをはさむ上と下の2つの調整池からなります。電気の需要が多い昼間に上部調整池から下部調整池に水を落として発電し、発電に使った水は下部調整池にためておきます。一方、電気の需要が少ない夜間に下部調整池から上部調整池に水をくみ上げ、再び昼間の発電に使うというように、一定量の水を繰返して使用します。