世界最大級の燃料調達規模

東京電力と中部電力の既存燃料調達事業は、包括的アライアンスのロードマップに沿って、2016年7月にJERAへ統合いたしました。これにより、JERAで調達するLNG数量は、世界最大級の規模(年間約4,000万トン)となりました。また、石炭についても、JERAグループにて調達する数量は、年間約2,000万トンの調達規模となります。今後の火力電源リプレースや新設等により、アジア市場の主要プレイヤー並となる約3,000万トンへの拡大も視野に入れてまいります。

火力発電における設備容量の規模

東京電力と中部電力の国内外の火力発電事業における設備容量をあわせると、約7,400万kWに上ります。これは、欧米の大手発電事業者と比べても遜色のない水準です。今後、両社が国内発電事業で培った経営資源や事業ノウハウを持ち寄るとともに、海外発電事業で獲得した知見を反映し、相互のシナジー最大化を目指していきます。両社の火力発電事業のJERAへの統合に関する実施判断は、包括的アライアンスのロードマップに沿って、2017年春頃を予定しています。

火力発電事業:両社の設備容量(2013年)

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