フィリピン:ティームエナジー

当社は、丸紅株式会社(丸紅)とともに、2007年6月にフィリピン最大のIPP事業持株会社であるミラント・アジア・パシフィック社の全ての権益を取得し、事業を継承いたしました。発電資産は首都マニラを含むルソン地域の全発電資産の約20%を占めており、当社と丸紅が設立したティームエナジー社が国営フィリピン電力公社への卸供給などを通じて、マニラ首都圏の電力安定供給を担っています。

フィリピン:ティームエナジーのイメージ写真

パグビラオ発電所

所在地 フィリピン・ルソン島 ケソン
出力 73.5万kW
発電方式 石炭火力発電
主燃料 石炭
運転開始 1996年6月
※出資参画2007年6月
スポンサー 東京電力フュエル&パワー、丸紅

パグビラオ発電所のイメージ写真

スアル発電所

所在地 フィリピン・ルソン島 パンガシナン
出力 121.8万kW
発電方式 石炭火力発電
主燃料 石炭
運転開始 1999年10月
※出資参画2007年6月
スポンサー 東京電力フュエル&パワー、丸紅

スアル発電所のイメージ写真

イリハン発電所

所在地 フィリピン・ルソン島 バタンガス
出力 125.1万kW
発電方式 コンバインドサイクル発電
主燃料 天然ガス
運転開始 2002年6月
※出資参画2007年6月
スポンサー ティームエナジー、韓国電力、三菱商事、九州電力

イリハン発電所のイメージ写真

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