電力の安定供給に向けたLNGの運用

火力発電所の燃料には、石炭・LNG・石油があり、その中で約7割をしめるLNGは火力発電所の運転に欠かせない燃料となっております。お客さまへ安定した電気を供給するため、日々変化する発電量や燃料在庫量、また気象海象によるLNG船の遅延など、様々な要素を考慮しながら、3基地(東扇島基地・富津基地・袖ケ浦共同基地)を繋ぐガス導管を利用して在庫管理を行うなど、一体的な運用を行っています。

東京湾内の火力発電所向けガス導管

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