横須賀火力発電所

所在地 神奈川県横須賀市久里浜9-2-1
運転開始 1964年(3号機)
燃料 重油・原油、軽油・都市ガス(GT)
総出力 227.4万kW(3-8号機、1GT、2GT)
運転状況 長期計画停止→3,4号機、
1,2号GTの運転再開
運転再開日 1号GT:2011.6.2
2号GT:2011.4.24
3号機:2011.6.19
4号機:2011.7.6

横須賀火力発電所のイメージ写真

横須賀火力発電所は、2010年4月より全台長期計画停止中でしたが、2011年の夏の供給力不足を補うために、急遽、比較的設備状態の良い3,4号機、1,2号ガスタービンの運転を再開することになりました。

短期間で運転再開させなくてはならないという厳しい条件に加え、全台停止からの再開は初めての経験でしたが、横須賀火力発電所に勤務経験のある協力会社社員、弊社社員も集結し、再開に向けて一丸となって取り組みました。

震災発生当時、横須賀火力発電所には設備維持のために59人がいましたが、今回の再開に向けたプロジェクトのために集まった人数は、1,400人以上にのぼりました。

その結果、2011年4月24日に2号ガスタービン、2011年6月2日に1号ガスタービン、2011年6月19日に3号機、2011年7月6日には4号機の運転を再開し、経年火力である横須賀火力発電所を供給力として戦列に復帰させることができました。

タービン点検状況

再開した3・4号ボイラ

運転中の3号タービン発電機

3号機運転操作盤

ページの先頭へ戻ります