福島復興への貢献

東京電力フュエル&パワーは、東京電力グループの一員として「責任」と「競争」を両立し、福島の復興に貢献していきます。

福島復興への貢献のイメージ写真

燃料費削減や企業価値向上により復興原資を創出します

東京電力フュエル&パワーは、燃料費の短期・中期・長期にわたる戦略的削減や火力発電所バリューアッププロジェクトによるカイゼン、包括的アライアンスによる事業領域の拡大などに取り組んでいます。燃料・火力分野から、東京電力グループ全体の財務体質強化を担い、福島復興の原資創出に寄与してまいります。

福島でのIGCC建設による産業復興

当社では現在、世界最新鋭の石炭火力発電技術であるIGCC(石炭ガス化複合発電)設備の建設・運転プロジェクトを進めています。本プロジェクトを通じて、浜通り地区における経済再生を後押しするとともに、福島県がクリーン・コール分野で世界をけん引していく拠点になることを目指します。建設最盛期には、1日あたり最大2,000人規模の雇用を創出し、環境アセスメントの着手から運用を含めた数十年間で、福島県内に1基あたり総額800億円の経済波及効果を見込んでいます。

復興推進活動への参加

東京電力フュエル&パワーの社員は、除染作業や、早期帰還に向けた人的復興推進活動に参画しています。なかでも復興推進活動は、グループ全体で2017年までに延べ25万人を投入し、復興の加速化に尽力しています。

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