バユ・ウンダン・ガス田開発~ダーウィンLNG事業

当社は、オーストラリア北部ダーウィン沖で実施されているガス田開発、パイプライン輸送、ガス液化により構成されるプロジェクトに2003年から参画しています。本事業は、2016年7月、JERAに統合いたしました。

バユ・ウンダン・ガス田開発~ダーウィンLNG事業~の概念図

権益比率 ConocoPhillips:56.9%
ENI:11.0%
Santos:11.5%
国際石油開発:11.4%
TTSR(東京電力フュエル&パワー/東ガスJV):9.2%
(東京電力フュエル&パワー/:6.13%:東京ガス:3.07%)
ガス田位置 豪州・東ティモール共同石油開発海域内
豪州ダーウィン市沖合500km
東ティモール南岸沖合250km
(水深100m弱、地下約3,000m)
LNGプラント位置 北部準州ダーウィン
LNG生産能力 約371万トン/年
LNG買主 東京電力フュエル&パワー、東京ガス
LNG契約期間 2006年1月~2022年12月(17年間)
LNG契約数量 東京電力フュエル&パワー:200万トン/年、東京ガス:100万トン/年
(平年度ベース(2009年~))
受渡条件:FOB

ダーウィンLNGプロジェクトの概要

ダーウィンLNGプロジェクトの概要図

豪州ウィートストーンLNGプロジェクト

当社は、西豪州北西部沖合の海底ガス田より産出される天然ガスを陸上までパイプラインで輸送し、液化したうえでLNGとして出荷するプロジェクトに2012年より参画しています。本事業は、2016年7月、JERAに統合いたしました。

豪州ウィートストーンLNGプロジェクトのイメージ図

権益比率 ガス田鉱区開発
(ウィートストーン・イアゴガス田)
シェブロン80.17%、PE Wheatstone 10%、クフペック8.00%、九州電力1.83%
LNGプラント シェブロン64.136%、クフペック13.4%、ウッドサイド13%、PE Wheatstone 8%、九州電力1.464%
ガス田位置 西豪州オンスローの沖合約200km
LNGプラント建設地 西豪州アシュバートン・ノース
LNG生産量 約890万トン/年
日本向けLNG契約数量 東京電力フュエル&パワー:約420万トン/年、中部電力:100万トン/年、東北電力:92万トン/年、九州電力:83万トン/年

弊社以外の各電力会社の契約数量は、各社ホームページ掲載のプレスリリースより

ウィートストーンLNGプロジェクトへの出資スキーム

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