全体の9割を占める火力発電

東日本大震災以降、東京電力が保有する原子力発電所は全号機停止しています。停止している原子力発電に代わって、電気のほとんどは火力発電でまかなわれており、現在、発電電力量に占める火力発電の比率は9割以上となっています。

エネルギー発電量電力量構成比(含他社受電)のイメージ図

燃料消費量および燃料費割合の増大

火力発電の占める割合が増加したことに伴い、火力発電所で使用する燃料消費量が、震災前に比べて大幅に増えています。経常費用に占める燃料費の割合も増加し、現在は約3割にのぼります。
このような状況を踏まえ、当社は、燃料の安定的な調達と燃料費の削減の両立を目指しています。

火力燃料費割合のイメージ図

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