ほう酸水注入系は、制御棒が挿入できないトラブルでも原子炉の臨界を止めることが出来る様に設けられている装置です。本装置は月1回定例試験を行い装置の健全性を確認しています。 6月24日、4号機でほう酸水注入系の定例試験が行われましたので、中央操作室及び現場の作業を写真で紹介致します。