当所2号機(沸騰水型、定格出力78万4千キロワット)につきましては、平成15年3月31日より第20回定期検査を実施しておりますが、原子炉建屋の圧力抑制室*1において異物(足場材およびロート等)が発見されました。
これらの異物については、9月11日から水中作業試験*2を実施していたところ、9月17日に針金を発見し、その後、10月1日から10月8日まで水中ロボットにより圧力抑制室全体の点検を実施し確認しましたのでお知らせいたします。
異物のうち足場材とロートについては、すでに回収済みですが、残りの異物について今定期検査内で回収作業を実施し、異物の混入について調査を進めてまいります。
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