| No. |
号機等 |
不 適 合 件 名 |
備 考 |
| 1 |
2号機 |
残留熱除去系電動弁の開度計において、現場ケーブル結線状態が回路図と相違していることが認められたため、結線を修理 |
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| 2 |
2号機 |
圧力抑制室地下床面において、地下水のにじむ箇所が2箇所認められたため、地下床面を調査 |
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| 3 |
2号機 |
制御棒駆動系スクラム排出容器室Bにおいて、入口扉に名称表記がないことが認められたため、銘板を取付け |
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| 4 |
2号機 |
圧力抑制室地下床面において、床面の塗装が剥がれめくれた状態が認められたため、床面を塗装修理 |
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| 5 |
2号機 |
循環水配管電気防食装置電源遮断器を投入した所、2分後にトリップしたため、電気回路を調査 |
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| 6 |
2号機 |
原子炉建屋1階のパトロール時、架台上に煙草の吸い殻2本が発見された |
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| 7 |
2号機 |
制御棒駆動系水圧制御ユニットにおいて、スクラム弁(18個)のグランド部よりにじみ程度のリークが認められたため、グランド部を修理 |
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| 8 |
3号機 |
タ-ビン駆動原子炉給水ポンプ(A)低圧加減弁において、4本中1本より微量のグランド蒸気リークが認められたため、グランド部を修理 |
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| 9 |
3号機 |
所内ボイラー軽油圧力調整弁において、グランドリークが認められたため、グランドパッキンを交換 |
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| 10 |
4号機 |
取水口岩着サンプポンプ(A)点検時ケーシング部において、減肉が認められたため、ケーシング部を交換 |
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| 11 |
4号機 |
取水口岩着サンプポンプ(B)点検時ケーシング部において、減肉が認められたため、ケーシング部を交換 |
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| 12 |
4号機 |
原子炉格納容器内窒素ガス供給系配管リークテスト時、通常は圧力降下するが、圧力上昇(0.19kPa/30分)が認められたため、窒素ガス供給系配管を調査 |
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| 13 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)において、潤滑油圧力検出元弁ハンドル締付ナットに変形が認められたため、弁を交換 |
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| 14 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)において、1次ドレントラップバイパス弁弁座に固形物の固着が認められたため、弁を交換 |
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| 15 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)において、2次ドレントラップ前弁弁箱に腐食が認められたため、弁と弁箱一式の交換 |
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| 16 |
4号機 |
所内用空気系圧縮機(B)において、2次ドレントラップバイパス弁弁座に損傷が認められたため、弁を交換 |
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| 17 |
4号機 |
圧力抑制室パ-ジ窒素ガス流量計において、オ-バースケ-ルが認められたため、流量計を点検 |
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| 18 |
4号機 |
格納容器露点温度計において、指示が8度Cから64度Cとなり、戻らなくなったことが認められたため、露点温度計を点検 |
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| 19 |
4号機 |
補機冷却用海水ポンプ(A)において、グランドリークがあり、グランド増し締めを実施し調整したが、グランド締めしろがなくなったことが認められたため、グランドパッキンを交換 |
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| 20 |
4号機 |
非常用ディーゼル発電機4A海水ポンプ(A)において、出口圧力スイッチ元弁の配管保温材が破損し、脱落していることが認められたため、保温材を修理 |
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| 21 |
4号機 |
残留熱除去系海水ポンプA,Cにおいて、吐出圧力計元弁付近の配管保温材が破損し、脱落していることが認められたため、保温材を修理 |
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| 22 |
4号機 |
非常用ディーゼル発電機4Bバッテリー室内において、流し台のU字管部が腐食し、漏洩していることが認められたため、流し台のU字管部を修理 |
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| 23 |
4号機 |
非常用ディーゼル発電機4B制御盤室入口付近において、床面がはく離していることが認められたため、床面を修理 |
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| 24 |
4号機 |
非常用ディーゼル発電機4B起動時、シリンダーヘッドカバーフランジ部(R側No.13)よりにじみリークが認められたため、フランジ部を点検 |
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| 25 |
4号機 |
残留熱除去系の流量・揚程確認試験時、保守箇所にて実施している確認試験のA系記録シート目標流量にB系と同じ値が記載されていることが認められたため、正しい目標流量を用いて、非常用ディーゼル発電機機能検査(社内検査)に合わせて確認 |
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| 26 |
5号機 |
中央操作室パネル9-4原子炉水溶存酸素、原子炉水pH記録計において、チャート紙が重なり14時間30分の欠測が認められた |
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| 27 |
5号機 |
原子炉補機冷却系において、原子炉冷却材浄化系非再生熱交換器冷却水温度調整弁のグランド部より、2秒に1滴程度のリークが認められたため、グランド部を修理 |
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| 28 |
6号機 |
タービン駆動原子炉給水ポンプ6B主油ポンプ6B-1電動機点検時、負荷側油切りが脱落し、油切りと摺動部に傷が認められたため、摺動部を修理 |
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| 29 |
6号機 |
配電盤6B-1真空遮断器の機構部点検時、芯出し用段付きピン2本の内1本が折れていることが認められたため、ピンを交換 |
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| 30 |
6号機 |
残留熱除去系から廃棄物系への一次移送弁(電動弁)において、リミットスイッチ接点番号が回路図と現場結線に相違が認められたため、調査を実施 |
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| 31 |
6号機 |
所内ボイラー室入口扉施錠において、開錠の際途中で動かなくなったことが認められたため、鍵の点検 |
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| 32 |
6号機 |
制御棒駆動系水圧制御ユニットの弁点検時、112弁(1個)の弁座・弁体シート面に当たり不良部が認められたため、弁を交換 |
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| 33 |
6号機 |
制御棒駆動系水圧制御ユニットの弁点検時、105弁(1個)の弁座・弁体シート面に当たり不良部が認められたため、弁を交換 |
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| 34 |
集中
環境施設 |
集中廃棄物処理建屋地下2階補助ボイラー室において、電源コンセントの不良が認められたため、コンセントを修理 |
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| 35 |
その他 |
固体廃棄物管理システムにおいて、登録されている事前線量データとドラム缶搬出依頼サーベイ記録に相違が認められたため、データ入力端末を調査 |
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| 36 |
その他 |
固体廃棄物管理システムにおいて、登録されている特殊ドラム缶申請番号に欠落が認められたため、データ入力端末を調査 |
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| 37 |
その他 |
廃棄物処理現場パトロール時、廃棄物標示ステッカ-と内容物に相違のあるものが認められたため、内容物を入れ替え |
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| 38 |
その他 |
産業廃棄物焼却炉灯油タンクにおいて、配管に錆が発生していることが認められたため、配管を修理 |
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