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地元小学校への出前電気教室を開催しました

 6月3日(月)〜6日(木)の4日間にわたり、大熊町・双葉町の各小学校4年生を対象とした電気教室を開催しました。当社社員が講師となり、静電気でビニールクラゲが浮く実験、レモン電池の製作、原子力発電模型を使った発電の仕組み、ソーラーカー製作等体験を交えながら電気について楽しく勉強しました。

 6月3日(月)双葉南小学校4年生 36名
 
レモン・トマト・梅干しに銅板と亜鉛板をさして電池をつくってみました。弱い電流なので、つないだ電子メロディーからは、ちょっと音痴な曲が聞こえてきました。みんな大爆笑です。

 6月4日(火)双葉北小学校4年生 25名

光電池をつけてソーラーカーをつくりました。少し難しいところがありましたがみんなで完成させることが出来ました!天気がよかったので、みんなで外に出て太陽の光で走るかチャレンジ!!
うまく太陽の角度にあわせると早いスピードで走りました。
 

 6月5日(水)大野小学校4年生 56名

授業で勉強した「直列つなぎ」・「並列つなぎ」の復習です。電流の強さを比較するためにプロペラを飛ばして高さを比べてみました。

 6月6日(木)熊町小学校4年生 52名
 
電気くらげの実験です。塩ビパイプはティッシュで擦り、ビニールひもでつくったくらげはブラシで擦ってそれぞれ静電気をおこしました。パイプとくらげが反発しあって見事にくらげが浮かび会場が拍手で盛り上がりました!!