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再発防止対策

第1の約束 社外の視点を取り入れて透明性の確保に向けた情報公開を徹底します。

●「発電所地域情報会議」通した情報公開
  所在町協議会が設置した「福島県原子力発電所所在町情報会議を通して、発電所の業務運営に関する情報を更に積極的に公開していきます。
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福島県原子力発電所所在町会議

●第三者による原子力安全・品質監査の仕組みを整備
  社外有識者の方に当社の監査報告の審議等をお願いし、改善策の提言をいただくための「原子力安全・品質保証会議」を昨年11月15日に設置しました。これまでに3回の会議を開催しています。
●第三者機関によるマニュアル・業務プロセスのチェック
  原子力関連企業の品質保証に係わるマニュアル及び業務プロセスが適正であるかを評価していただくため、第三者機関であるロイドレジスター・クオリティ・アシュアランス・リミテッド社と昨年11月18日より現状調査を実施しています。
●「社外人材」の登用
  品質監査や安全管理の専門家を社内に迎えるために、1月1日付で5名、2月1日付で1名を採用しました。(本店2名、福島第一2名、福島第二1名、柏崎刈羽1名)
 

第2の約束 業務を的確に行えるよう社員や組織を支援する機能を強化します。



 ●「社員の相談窓口」を設置
  社員が業務に関わる法令や倫理上の悩みを相談できる窓口を昨年10月18日に設置しました。
図面
  ●「資材取引相談窓口」を設置
  取引上の問題を取引先が提起する「資材取引相談窓口」を本年1月20日に設置しました。
 

●規定・マニュアルの総点検
  業務の進め方を示す規定やマニュアルの総点検を、本年度中を目途に昨年10月より行っています。
図面
 
第3の約束 原子力部門の閉鎖性を打破し、風通しの良い企業風土を作ります。
●原子力部門における「品質保証」体制の整備
 ・社長直属で発電所の品質活動を監査する組織「品質監査部」を昨年11月1日に設置しました。
 ・スタッフには原子力部門以外の人材も配置(責任者は原子力部門以外の人材を任用)しました。
図面
●原子力だけの偏らないための人材交流の実施
 ・原子力部門の管理職になるためには原子力部門以外の業務経験を義務づける等を行い、バラン  スのとれた人材を育成していきます。
 ・技術系社員の人材交流:19名
 ・新任特別管理職への他部門経験付与:3名
 
第4の約束 企業倫理の遵守を徹底します。
●企業倫理の再構築のための「企業倫理委員会」の設置
  社員に企業倫理を遵守させるため、社外の有識者を迎えた「企業倫理委員会」を昨年10月30日に設置しました。これまでに3回の委員会を開催しています。
●「企業倫理遵守に関する行動基準」の制定
  「企業倫理委員会」のもとで「企業倫理遵守に関する行動基準を本年3月25日に制定しました。
●企業倫理遵守のための教育・研修の徹底
 ・役員を筆頭に各種講演会、研修を実施しています。
 ・企業倫理担当者を対象とした研修を実施しています。
図面



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