富津火力発電所は、当社で初めて熱効率の高いコンバインドサイクル(CC)発電方式を導入した発電所です。1985年に初軸が運転を開始し、現在は1・2号系列各7台、3号系列4台、4号系列2台、総出力453万kWの発電所となっています。
また、LNG基地を併設しており、LNG貯蔵タンクが10基あります。構内の発電設備に加え、高圧ガス導管を通して他の火力発電所にも燃料ガスを供給しています。さらに現在、ACCを更に改良したMACC(1,500℃級コンバインドサイクル)発電方式の4号系列の増設工事をすすめています。
隣接地には、新エネルギーのPR施設として「TEPCO新エネルギーパーク」があり、年間18万人を超えるお客さまにご来館いただき親しまれています。
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地元お祭りに参加 |
■毎年開催される富津ふるさと祭りに参加しています。
富津火力発電所では、毎年8月に開催されます「富津ふるさと祭り」に所員が参加し、地域の方々との交流を図っています。
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緑化へのとりくみ |
富津火力発電所では、発電所敷地の約1/4を緑化しています。緑地には40万本余りもの樹木を植えているんです。珍しい野鳥も観察できるかもしれません!
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