五井火力発電所は、1963年に初号機が運転を開始し、その後増設を重ね、現在は6機、総出力188.6万kWの発電所となっています。6号機はガスタービンを追設し、ガスタービンを回したあとの高熱の排気ガスをボイラの燃焼用空気として利用する「排気再熱型複合発電設備」(リパワリング)として出力を増強しました。
五井火力発電所では、お客さまの需要に応じて毎日、起動停止を繰り返し安定した電気をお届けしています。
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環境エネルギー講座 |
■市原市立湿津小学校環境エネルギー講座
今年も市原市内の湿津小学校4年生児童(2クラス40名)の皆さんを対象に、五井火力発電所・房総変電所・千葉支社共同実施による環境エネルギー講座を実施いたしました。 ・10/19(月)出前学習 ・10/29(木)設備見学
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環境への取り組み |
■国分寺台東小学校発電所設備見学会&排水処理実験
発電所見学ならびに排水処理実験(汚れた水を 不純物ときれいな水に分離する実験)を自分達の 手で行う事で、弊社の環境への取組みや水を汚さ ないことの大切さを実感していただきました。 ・6/23(火)実施
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