広野火力発電所は、1980年に日本初の全自動化火力として発電を開始し、現在では総出力380万kWの発電所となりました。燃料は、1〜4号機が石油を使用し、5号機にはエネルギーセキュリティーに優れた石炭を使用しています。また、平成12年度に国内の火力発電所で初めて産業廃棄物リサイクル率100%を達成しており、今後も循環型社会の構築に貢献することを目指しリサイクル率100%を継続してまいります。
広野火力発電所は、街から近づいていくと、自然林にそびえる3本の煙突が見えてきます。発電所には、たくさんの設備があるはずなのに、煙突しか見えないのはなぜだろう?
平成21年11月、12月にケナフの刈取りと紙すき教室、広野火力モニター第4回意見交換会を実施しました。