常陸那珂火力発電所は、緑豊かな自然と太平洋の大海原が広がる茨城県の常陸那珂港北ふ頭にあり、人・自然・文化が響きあうまち「東海村」に建設された、最新鋭の石炭を燃料とする火力発電所です。
常陸那珂港北ふ頭は、「国際港湾公園都市」構想のもと、大規模な開発プロジェクトが進められている「ひたちなか地区」にあります。この地は、1973年(昭和48年)に米国から日本に返還された「水戸射爆撃場」跡地で、常陸那珂港北ふ頭はその土砂で海を埋め立て造成されました。
この恵まれた環境にある常陸那珂火力発電所は、地元・東海村やひたちなか市など地域の皆さまのご理解とご協力のもと、出力100万キロワットの発電所として平成15年12月に誕生しました。
発電所では、環境・安全に万全を尽くすと共に、皆さまに信頼される地域に根ざした発電所づくりに、これからも努力を続けてまいります。
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最新鋭の石炭火力発電所です |
■石炭火力発電所の役割・メリットって?
常陸那珂レインボータワーの愛称をもつ煙突がシンボルです
エネルギー資源に乏しい日本では、エネルギーセキュリティの観点からも、石炭が有望なエネルギーとして見直されています。その背景と環境保全対策についてご紹介します。
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ふれあい広場で開催したイベント |
■ふれあい広場で田植えを実施しました
稲刈りの様子
常陸那珂火力発電所では、ふれあい広場を活用したイベントを開催しています。 最近開催したイベントについて紹介いたします。
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