東京電力エナジーパートナー

スマート契約について

ピーク電力にもとづくご契約

電気料金の決まり方

電気料金は、主に「基本料金」と「電力量料金」の合計となります。

基本料金の決定方法は、主に、2つあります。

ブレーカ契約

従来からの決定方法。
ブレーカの容量に応じて、
基本料金が決まります。

スマート契約

新しい決定方法。電気の
使用実績にもとづいて、
基本料金が決まります。

スマート契約のメリット

電気を上手にお使いいただくと、基本料金を下げることができます。

消費電力の多い電化製品を同時に継続的に使用しないなど、
電気の使い方の工夫が電気料金低減につながります。
ある時間帯に継続してたくさんの電気をお使いになると、ピーク電力が 更新され、その月以降1年間の基本料金が高くなる場合もあります。

※スマート契約において、基本料金を決める基準となる電力。詳しくはこちら

スマート契約の基本料金の決まり方

過去1年間のピーク電力をもとに決まります。

スマート契約の基本料金は、過去1年間のピーク電力をもとに決まります。スマート契約では、スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力のうち、最も大きい値を契約電力といたします。その契約電力に料金単価を乗じることにより、基本料金が算出されます。

※ ピーク電力とは、30分ごとの電気使用量のうち、月間で最も大きい値を2倍した値。

基本料金決定のイメージ

ご使用開始月は、その月のピーク電力で決定します。よって4月の契約電力は

2kW

ご使用開始月から1年以内の場合、その月までのピーク電力で決定します。よって5月の契約電力は

3kW

過去1年間のピーク電力で決定します。よって6月の契約電力は

5kW

各月のピーク電力の決まり方
  • ① 各日の30分毎の電気使用量を確認します。
  • 20:00~20:30の場合…0.6(kWh/0.5h)
  • ② 月間で最も大きい①の値を2倍して契約電力(kW)とします。
  • ①の場合…1.2(kWh/1h)⇒1.2(kW)
  • ③ ②の値を四捨五入して、ピーク電力を決定します。
  • ②の場合…1.0(kW)

過去1年間のピーク電力が基準になるため、
日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を
下げることもできます。

ピーク電力は、30分ごとの使用電力量をもとに算定されるため、瞬間的にドライヤーや電子レンジなどを同時に使っても一気には上がりません。

※ 料金プラン試算では、当社にて推計した契約電力をもとに電気料金をシミュレーションしています。

なお、関西電力エリアにお住まいのお客さまで、従量電灯Aをご契約されている場合、現在の契約容量を6kVAとしてシミュレーションを行っています。

ブレーカ契約
契約電流/契約容量
スマート契約
契約電力(推計値)
30A
2kW
40A
3kW
50A
3kW
60A・6kVA
4kW
10kVA
7kW