鹿島火力発電所は、1971(昭和46)年に1号機の運転を開始し、現在は6機、総出力440万kWの設備を持つ火力発電所です。発電用燃料は重油と原油を使用し、需要の変動に対して柔軟に対応できることから調整火力としての役割を果たしています。構内は約40%を緑化し、できるだけ自然林を残した「緑の発電所」として豊かな環境づくりをすすめています。
自然観察会の前に発電所見学会を開催しました。手回し発電機を使って発電の仕組みを説明すると「電気がついた!!」ととても驚いていました。見学会終了・・・次は子供達が待ちに待った自然観察会の始まりです。
次世代層に対する環境エネルギー教育の一環として小学校高学年の方を対象に環境エネルギー講座を開催しています。