今の発電所も生まれ変わる発電所も燃料には、とってもクリーンで有名な「液化天然ガス」を使っているので、酸性雨のもとになる「硫黄酸化物」や石油や石炭などを燃やしたときに発生するススなどの「ばいじん」という空気を汚す成分がでません。 しかし、燃料を燃やすと酸性雨のもとになる「窒素酸化物」という成分ができますが、この窒素酸化物をほとんど取り除く専用の機械をつけて空気を汚さないように電気をつくっています。 現在の発電所と生まれ変わる発電所を比べてみると… 熱効率がよくなったので、1kWhを発電したときの二酸化炭素発生量(二酸化炭素は地球温暖化の原因)は、約25%も減らします。 また、窒素酸化物(NOx)量は約20%減らします。 自然を大切にする川崎火力の緑地面積は、約1.8倍増になる予定です。東京ドームに例えると東京ドーム約6個分の敷地のうち、約1.5個分が緑地になります。 |