川崎火力発電所は、既に営業運転を開始している1号系列第2軸および第3軸に続き、平成21年2月5日、第1軸の営業運転を開始しました。これにより、平成11年10月以来、建設を進めてきました1号系列150万kW(50万kW×3軸)の全ての発電設備が完成し、全軸の営業運転を開始しました。熱効率を世界最高水準の59%まで高め、従来型のLNG火力と比べて燃料使用量とCO2排出量をそれぞれ約25%抑制した、環境にやさしい発電所です。