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柏崎刈羽原子力発電所 > 柏崎刈羽原子力発電所 > 写真でみる柏崎刈羽原子力発電所

柏崎刈羽原子力発電所の「今」

福島第一原子力発電所の事故の教訓を踏まえた様々な安全対策、緊急時対応訓練の様子など、
柏崎刈羽原子力発電所の「今」を定期的に掲載いたします。

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    2016年8月17日 (1/10)

    【送電鉄塔】発電した電気を送るだけでなく、外部から電気を受け入れる際にも使われる送電線。送電鉄塔基礎部分の地盤の安全性については、鉄塔が倒壊する恐れがないことを確認しています。

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    2016年8月17日 (2/10)

    【大容量放水設備(放水砲)】原子炉または使用済燃料プール内の燃料が損傷し、原子炉建屋から放射性物質が放出するおそれがある場合、それを抑制する必要があります。大容量放水設備により原子炉建屋上部および使用済燃料プール上部に放水を行うことで放射性物質の拡散を抑制します。また、航空機衝突による航空機燃料火災が発生した場合は、泡を放射して消火することもできます。

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    2016年8月17日 (3/10)

    【消防車の分散配備】全ての交流電源を失い、低圧の注水ができなくなったとしても、原子炉等へ注水できるように、42台の消防車を発電所の高台に分散して配置しています。

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    2016年8月17日 (4/10)

    【ホースコンテナ】離れた距離からでも原子炉建屋等へ放水できるように、大容量放水車のホースコンテナを配備しています。コンテナには1台あたり、50mのホースが7本収納されており、つなぎ合わせると最長350mになります。

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    2016年8月17日 (5/10)

    【大容量送水車】原子炉建屋から放射性物質が拡散するような事態に備えて、大容量放水設備を配備しています。

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    2016年8月17日 (6/10)

    【熱交換器車】原子力発電所では、原子炉などから出る熱を海水に伝えて海に逃がします。海水に熱を逃がす設備と同様の機能を備えた代替海水熱交換器車を配備しています。

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    2016年8月17日 (7/10)

    【瓦礫撤去用重機】事故対応時、電源車や消防車等を高台から移動させる必要があります。移動の妨げとなる瓦礫類を撤去するために、ホイールローダーなどの重機を配備しています。社員自らが運転・操作できるよう、訓練を積み重ね、事故時の対応力を強化しています。

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    2016年8月17日 (8/10)

    【大容量放水設備(送水車)】原子炉または使用済燃料プール内の燃料が損傷し、原子炉建屋から放射性物質が放出するおそれがある場合、それを抑制する必要があります。大容量放水設備により原子炉建屋上部および使用済燃料プール上部に放水を行うことで放射性物質の拡散を抑制します。また、航空機衝突による航空機燃料火災が発生した場合は、泡を放射して消火することもできます。

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    2016年8月17日 (9/10)

    【防潮堤】津波による敷地内の浸水や建物への衝撃を防ぐため、海抜約15mの防潮堤を設置しました。

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    2016年8月17日 (10/10)

    【ヘリポート】大規模災害時に人員や資機材を空輸するため、ヘリポートを設置しています。

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    2016年7月13日 (1/3)

    【BWR運転訓練センター】BWR運転訓練センターにて、発電所の中央制御室を忠実に再現したシミュレータを使い、様々な状況を想定した訓練を行い、緊急時における対応力の向上に取り組んでいます。

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    2016年7月13日 (2/3)

    【BWR運転訓練センター】BWR運転訓練センターにて、模擬の指令を出し、実際の発電所と同じ感覚で監視や操作訓練を行っています。

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    2016年7月13日 (3/3)

    【訓練】どのような状況下においても原子炉を制御できるよう、シナリオを事前に伝えない訓練を実施し、緊急時における対応力の向上に取り組んでいます。

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    2016年6月8日 (1/6)

    【電源車】非常用電源(外部電源、非常用ディーゼル発電機)が使えない際の対策のひとつとして機動性のある電源車を全25台、高台に分散配備しています。高台から各号機へ電源供給できるほか、各号機の近くまで出動して電源を供給することも可能です。

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    2016年6月8日 (2/6)

    【消防ポンプ車】可搬型の注水設備として、消防車(消防ポンプ車)を構内に全42台配備しました。電源がない場合でも、建屋のそばまで行って、専用のラインで原子炉等に注水することができます。

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    2016年6月8日 (3/6)

    【1~4号機側 防潮堤】津波による浸水防止対策として、海抜約5mの敷地(1~4号機側)に、高さ約10m(海抜約15m)の鉄筋コンクリート製防潮堤を設置しました。基礎杭は地下約20~50mの岩盤まで打ち込んでいます。

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    2016年6月8日 (4/6)

    【消防車の操作訓練】想定を超える事態が発生しても対応ができるよう、緊急時対応能力の維持・向上を図るための訓練を実施しています。

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    2016年6月8日 (5/6)

    【消防車の操作訓練】想定を超える事態が発生しても対応ができるよう、緊急時対応能力の維持・向上を図るための訓練を実施しています。

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    2016年6月8日 (6/6)

    【消防車の操作訓練】想定を超える事態が発生しても対応ができるよう、緊急時対応能力の維持・向上を図るための訓練を実施しています。

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    電源車

    【電源車】非常用電源(外部電源、非常用ディーゼル発電機)が使えない際の対策のひとつとして機動性のある電源車を全25台、高台に分散配備しています。高台から各号機へ電源供給できるほか、各号機の近くまで出動して電源を供給することも可能です。(2016年6月8日撮影)

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    消防ポンプ車

    【消防ポンプ車】可搬型の注水設備として、消防車(消防ポンプ車)を構内に全42台配備しました。電源がない場合でも、建屋のそばまで行って、専用のラインで原子炉等に注水することができます。(2016年6月8日撮影)

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    防潮堤

    【1~4号機側 防潮堤】津波による浸水防止対策として、海抜約5mの敷地(1~4号機側)に、高さ約10m(海抜約15m)の鉄筋コンクリート製防潮堤を設置しました。基礎杭は地下約20~50mの岩盤まで打ち込んでいます。(2016年6月8日撮影)

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    送電鉄塔

    【送電鉄塔】発電した電気を送るだけでなく、外部から電気を受け入れる際にも使われる送電線。送電鉄塔基礎部分の地盤の安全性については、鉄塔が倒壊する恐れがないことを確認しています。(2016年8月17日撮影)

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    大容量放水設備(放水砲)

    【大容量放水設備(放水砲)】原子炉または使用済燃料プール内の燃料が損傷し、原子炉建屋から放射性物質が放出するおそれがある場合、それを抑制する必要があります。大容量放水設備により原子炉建屋上部および使用済燃料プール上部に放水を行うことで放射性物質の拡散を抑制します。また、航空機衝突による航空機燃料火災が発生した場合は、泡を放射して消火することもできます。(2016年8月17日撮影)

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    消防車の分散配備

    【消防車の分散配備】全ての交流電源を失い、低圧の注水ができなくなったとしても、原子炉等へ注水できるように、42台の消防車を発電所の高台に分散して配置しています。(2016年8月17日撮影)

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    ホースコンテナ

    【ホースコンテナ】離れた距離からでも原子炉建屋等へ放水できるように、大容量放水車のホースコンテナを配備しています。コンテナには1台あたり、50mのホースが7本収納されており、つなぎ合わせると最長350mになります。(2016年8月17日撮影)

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    大容量送水車

    【大容量送水車】原子炉建屋から放射性物質が拡散するような事態に備えて、大容量放水設備を配備しています。(2016年8月17日撮影)

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    熱交換器車

    【熱交換器車】原子力発電所では、原子炉などから出る熱を海水に伝えて海に逃がします。海水に熱を逃がす設備と同様の機能を備えた代替海水熱交換器車を配備しています。(2016年8月17日撮影)

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    瓦礫撤去用重機

    事故対応時、電源車や消防車等を高台から移動させる必要があります。移動の妨げとなる瓦礫類を撤去するために、ホイールローダーなどの重機を配備しています。社員自らが運転・操作できるよう、訓練を積み重ね、事故時の対応力を強化しています。(2016年8月17日撮影)

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    大容量放水設備(送水車)

    【大容量放水設備(送水車)】原子炉または使用済燃料プール内の燃料が損傷し、原子炉建屋から放射性物質が放出するおそれがある場合、それを抑制する必要があります。大容量放水設備により原子炉建屋上部および使用済燃料プール上部に放水を行うことで放射性物質の拡散を抑制します。また、航空機衝突による航空機燃料火災が発生した場合は、泡を放射して消火することもできます。(2016年8月17日撮影)

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    防潮堤

    【防潮堤】津波による敷地内の浸水や建物への衝撃を防ぐため、海抜約15mの防潮堤を設置しました。(2016年8月17日撮影)

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    ヘリポート

    【ヘリポート】大規模災害時に人員や資機材を空輸するため、ヘリポートを設置しています。(2016年8月17日撮影)

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    消防車の操作訓練

    【消防車の操作訓練】想定を超える事態が発生しても対応ができるよう、緊急時対応能力の維持・向上を図るための訓練を実施しています。(2016年6月8日撮影)

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    消防車の操作訓練

    【消防車の操作訓練】想定を超える事態が発生しても対応ができるよう、緊急時対応能力の維持・向上を図るための訓練を実施しています。(2016年6月8日撮影)

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    消防車の操作訓練

    【消防車の操作訓練】想定を超える事態が発生しても対応ができるよう、緊急時対応能力の維持・向上を図るための訓練を実施しています。(2016年6月8日撮影)

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    BWR運転訓練センター

    【BWR運転訓練センター】BWR運転訓練センターにて、発電所の中央制御室を忠実に再現したシミュレータを使い、様々な状況を想定した訓練を行い、緊急時における対応力の向上に取り組んでいます。(2016年7月13日撮影)

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    BWR運転訓練センター

    【BWR運転訓練センター】BWR運転訓練センターにて、模擬の指令を出し、実際の発電所と同じ感覚で監視や操作訓練を行っています。(2016年7月13日撮影)

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    BWR運転訓練センター

    【訓練】どのような状況下においても原子炉を制御できるよう、シナリオを事前に伝えない訓練を実施し、緊急時における対応力の向上に取り組んでいます。(2016年7月13日撮影)

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