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柏崎刈羽原子力発電所 > 発電所の安全対策 > 津波による浸水防止

津波による浸水防止

津波による浸水防止対策として、海抜約15mの防潮堤などを設置しました。
発電所で想定している津波の高さは、平成25年7月に施行された新しい規制基準に示された考え方や趣旨を踏まえ、
これまでの3.3mから発電所取水口前面で最高6.8m(遡上は最高7.6m)に見直しました。

  • 防潮堤
  • 防潮板
  • 防潮壁
  • 水密扉

防潮堤

敷地内への浸水対策

1~4号機側 防潮堤

1~4号機側 防潮堤

<1~4号機側 防潮堤>
海抜約5mの敷地に、高さ約10m(海抜約15m)の鉄筋コンクリート製防潮堤を設置しました。
※追加の対策について検討中

5~7号機側 防潮堤

5~7号機側 防潮堤

<5~7号機側 防潮堤>
海抜約12mの敷地に高さ約3m(海抜約15m)のセメント改良土の盛土による防潮堤を設置しました。

防潮壁・防潮板

建屋内への浸水対策

防潮壁・防潮板

原子炉建屋

敷地が浸水しても原子炉建屋の中は浸水しないようにしました。
原子炉建屋の側面の給気口を防潮壁で覆うなどして海抜15m以上から空気を取り入れる構造に変更しました。

水密扉・配管貫通部の止水処理

重要機器室の止水対策

<水密扉>
重要な機器がある部屋の扉を水密扉にするなどして浸水を防ぎます。

密着扉

<配管貫通部の止水処理>
配管やケーブルなどが壁を貫通している部分をシリコンゴム材で止水処理しました。

配管貫通部の止水処理



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