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夏ピーク
(なつぴーく)

電気が1年間で一番たくさん使われるのは真夏の午後2時から午後3時ごろです。気温がどんどん上がり、工場やビル、家庭の冷房用の電力はうなぎ登り。発電所は全力運転です。このときの電力を年間の最大電力といいます。夏に記録されるので夏ピークと呼ばれます。今から30年前は年間最大電力は暖房器具を使う冬に出ていましたが、昭和44年からエアコンの普及により夏型に変わりました。