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トップページ > 安定供給を支える電力設備 > 原子力発電について > 福島第二原子力発電所 > 直営技術力強化の取り組み

直営技術力強化の取り組み
~震災の教訓から発足した4つのチーム ~

福島第二原子力発電所は、東北地方太平洋沖地震に伴う津波により、電源盤やモータ等が浸水し使用できない状況になるとともに、発電所構内にガレキが散乱している状態でしたが、多くの協力企業の皆さまにご協力をいただき、復旧にあたった結果、2011年3月15日までに全プラントを冷温停止することができました。


2013年7月、震災時の経験から得た教訓をもとに、4つのチーム(ガレキ撤去、モータ取替、ケーブル接続、ポンプ復旧)を結成し、機器が壊れた場合でも当社社員単独で対応できる技術力の習得訓練を1年毎に目標をかかげて実施し、段階的に技術力の向上を目指しています。


現在は3年目に入り、様々な要因から複合的に起こる想定外の事象にも対応できる応用力が身につくよう、直営技術力の強化を進めてまいります。

STEP3の実施方針は、「広げる(新たな基礎技術力の習得)、高める(基礎技術力の更なる強化)、維持する(基礎技術力の維持)」です。



 


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