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トップページ > 福島復興へ向けた取り組み > 福島第一・第二原子力発電所の状況 > 福島第一廃炉推進カンパニー

福島第一廃炉推進カンパニー

増田CDOの挨拶動画

<動画>

福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田です。
福島第一原子力発電所の廃炉作業は、今後、30年から40年続くプロジェクトとなりますが、作業に携わるすべての方の安全を守るとともに、廃炉・汚染水対策は、東京電力の責任で最後までやり遂げることを肝に銘じてまいります。
また、社内はもちろん、国内外の英知を結集し、安全・着実な作業と丁寧な情報公開に専心するとともに、福島の一日も早い復興に向けて全力で取り組んでまいります。

■組織概要とVP(Vice President)の設置

  • 廃炉・汚染水対策の責任と権限の明確化や、意思決定の迅速化などを趣旨として「福島第一廃炉推進カンパニー」を2014年4月に設立。
  • 原子力関係の経験が豊富で、メーカーの技術と知見を収集・共有できるよう、社外から3人のVP(Vice President)を招へい。
  • さらに、現場の統括や国との調整などを引き続き、牽引できるように社内からもVPを設置。

組織概要

VP(Vice President)

■積極的な海外との連係、知見の活用

  • 海外での廃炉、汚染エリアを有する各国(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア等)の経験を積極的に収集。
  • また、海外専門家からご意見・ご協力をいただきながら進めていく。

■労働環境改善に向けた主な取り組み

  • 全面マスク着用省略エリアの拡大
  • 敷地中央・北側エリアは実施済。南側エリアは線量低減の進捗にあわせて全面マスク着用省略エリアを拡大
  • 暫定事務棟
  • 建設工事中。約1,000名の社員を収容。本年6~9月にかけて 順次使用開始 ※本設事務棟は平成27年度末完成予定
  • 大型休憩所の設置
  • 基礎工事実施中。地上9階建・約1,200名を収容
  • 給食センターの設置
  • 大熊町大川原地区に設置予定。3,000食規模で食事を提供
  • 発注形態の検討
  • 高線量被ばく作業と低線量被ばく作業を併せて発注するなど、長期にわたる安定的な雇用を確保

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