| 竹内 |
野口さんに尾瀬の保護活動を実際に見ていただいたのが3年前で、その翌年、一緒に尾瀬自然学校をやったんですよね。 |
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| 野口 |
尾瀬は、地元の県や市町村、地主である東電さんが、尾瀬保護財団を立ち上げてうまく連携しているじゃないですか。初めて行ったとき、それが一番印象的だったんですよ。同じ国立公園特別保護地区ですが、富士山はなかなかこういう協調体制が整わなかったから。 |
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| 竹内 |
尾瀬でできるのだから、富士山でもできるはずだとおっしゃってましたよね。 |
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| 野口 |
でも尾瀬はレベル高いですよ。環境対策、例えばゴミの全量区域外搬出もコストがかかって大変でしょうが、山小屋の方は「尾瀬を残していくためには今が踏ん張りどころだから」って。酔っぱらってたのにそう言ったから本心だよね(笑) |
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| 竹内 |
彼らは尾瀬に惚れていて、尾瀬がなくなったら経済的にも干上がるけど、心も干上がってしまうということをわかっているんですよね・・・続きはこちらから。 |
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