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繊細な湿原を守るために、木道から外れて湿原に入らないようにしましょう。
休憩ベンチや木道沿いで休むときや、写真を撮る際にも湿原の中に足を置いたり、立ち入ってはいけません。 |
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| 木道は、基本的に右側通行です。譲り合って歩きましょう。また通行中の歩きタバコもやめましょう。 |
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| 尾瀬はゴミ持ち帰り運動発祥の地です。ゴミは全て自宅まで持ち帰りましょう。 |
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尾瀬は国立公園特別保護地区および国の特別天然記念物に指定されており、昆虫・草花の採取はもちろん、落ち葉や枯れ枝等を持ち帰ることも禁止されています。
また、尾瀬の生態系をまもるため、外来の動植物を持ち込まないよう気をつけましょう。入山口の「種子落としマット」などで靴の泥を落としたり、衣服をはたいてから入山するなど、細かい心遣いが必要です。ペットの持ち込みもやめましょう。 |
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| 混雑回避と自然への負荷軽減のため、尾瀬山小屋組合では平成4年から完全予約制を導入しています。また入浴はできますが、石けん・シャンプーの使用は自粛となっています。 |
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| 2,000m級の山々に囲まれた山岳地帯の尾瀬では、天候の急変やケガなど様々な事態が起こりえます。自然の中で自分の身を守るのは自分だけ。「準備をしっかりと」などを参考に、支度を調えてから出かけましょう。 |
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| 雨や露で濡れた木道は特に滑りやすくなります。「尾瀬の歩き方」を参考に、気をつけて歩いてください。 |
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| 自然の中を歩く時には、倒木、落石など、周囲の状況に気を配りながら、気をつけて歩きましょう。 |
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