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| まぁさん |
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| 冷たい張り詰めた空気の中,オリオン座が至仏山にゆっくり沈む様子を寒さにこらえ見守りました。 |
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| 撮影をしている季節、場所、それから時間帯はけして推奨はしませんが、登山技術、撮影技術に加えて、作者の緻密な撮影意図が見事に結実した作品です。また従来のフィルムカメラですと、星の光跡(軌跡)が円を描くのに対して、デジタルカメラの特性を活かして、満天の星空を表現した作品とも言えます。 |
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| marchanさん |
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お父さん、そこが小屋だよ
雨が上がって雲が切れだし、小屋から人がニッコーキスゲを愛でようと繰り出した。山の鼻方面から雨の中を歩いてきたと思われる親子に出会って思わずシャッターを切らせて頂いた。 |
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| ニッコウキスゲが咲く湿原を、親子が楽しそうに歩いている姿は何とも微笑ましく、心が和みます。肩車の妹は誇らしく、前を歩く姉は少し羨ましくも思いながら、姉としての威厳を見せています。応募作品100点の多くが風景写真の中にあって、スナップ写真で尾瀬の無限の魅力を再認識させてくれた作品です。 |
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| Yamagara_2さん |
106票 |
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| 清水あってこそ植物の花が綺麗に沢山咲きます。水にも大きな影響が出てきています。 |
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| 尾瀬ケ原で長いポールを立て、その先にカメラを付けての撮影を見た記憶があります。その手法について善し悪しを言える立場ではありませんが、一種の鳥瞰写真は新鮮な印象を与えてくれました。ただ、過去にはアドバルーンを揚げて撮影をした人もいましたので、撮影の手段がエスカレートしない事を望みます。 |
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【総評】 主催者の竹内純子さんも驚いていましたが、尾瀬の多様な表情をカメラに収めている秀作が多く、選者としては随分と悩まされました。したがって今回惜しくも選に漏れた中に、全国規模のコンテストに応募できる水準の作品が多くあり、このコンテストのレベルの高さを実感しました。
尾瀬を訪れる人の想いは様々です。その想いを素直にカメラに収めて、これからもこのコンテストに応募して下さい。皆さんの作品一点一点が、尾瀬を大切にしようとする心を育んでくれると思います。 |
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