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実際に尾瀬に行ったことのある人は16.6%、尾瀬を知っている人は90%以上。なかなかの知名度ですね。尾瀬といえばミズバショウというイメージかもしれませんが、シーズン中いつ訪れても魅力的です。ハイキングや山歩きは面倒、という方も多いかも知れませんが、やってみると結構ハマりますよ。自然の中をゆっくり歩くと、パワーをもらえる気がして「ありがとう」という言葉が、まさに自然と出てきます。素晴らしい自然に触れるとエコ活動をせずにはいられなくなるかもしれませんね! |
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尾瀬には、シダ植物以上で約900種類の植物が生育しています。また、オゼソウ、オゼコウボネ、オゼミズギクなど、ここで発見された「オゼ」と名のつく植物が18種類もあるなど、貴重な植物の宝庫です。
年間30数万人にのぼるハイカーの靴について外来植物の種子が持ち込まれることを防ぐため、東京電力では尾瀬の群馬県側入山口に「種子落としマット」を設置しています。尾瀬を訪れた際には、ぜひ靴の泥をよく落としてから入山してくださいね。それにしても14.8%の人が「多すぎて数えた人がいない」を選んでいるのもおもしろいですね。確かに、未発見の植物もあるかもしれない!という気がします。 |
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この問題、実はどれを選んでも正解なんですよ。法律的にも厳しい制限が設けられており、例えばハイカーの皆さんにも、枯れ葉一枚、枯れ枝一本持ち帰らないというルールを徹底して守って頂き、自然をあるがままの状態に保つ努力をしています。また、たくさんのボランティアや地元自治体も活動しています。私は東京電力の尾瀬保護活動担当ですが、実は尾瀬の7割の土地を所有するのが東京電力で、木道を敷いたり、公衆トイレを整備したり、荒廃した自然の修復をしたりと、さまざまな保護活動を行っているんですよ。 |
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