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| 植林作業の際、主に土起こし、根切り、抜根などに使用します。
使う前には、必ず周囲の安全を確かめてください(障害物・人物等)。両手で柄をしっかりと持ち、グッと腰を落とし自分の胸の高さほどまで刃先を持ち上げます。そのまま、刃先をほぼ垂直に地面へ振り下ろします。振り下ろした場所にかたい石などがある場合は、刃こぼれの原因となるので避けるようにしてください。 |
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| 植林作業の際、主に土の掘り起こし、埋め戻しに使用します。
こちらも使う前には、必ず周囲の安全を確かめてください(障害物・人物等)。両手で柄をしっかりと持ち、腰を落とすのも唐鍬と同じです。地面に対し斜め前方向にスコップ先端を突き立てます。地面に刺さらなかった場合は、先端を地面につけたままスコップの肩の部分を足で踏みつけ体重を乗せると地面に入っていく場合もあります。どう頑張ってもスコップの歯が立たない場合には、標識棒が刺さっている場所にこだわらず、ちょっとずらして苗木を植えましょう。 |
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| 下草刈り作業の際、主に雑草を刈り払う作業に使用します。下草の繁茂はすさまじく、周囲が良く見えないとは思いますが、必ず安全を確認しながら作業してください。刃の柄をしっかりと持ち、草の根元に刃をあてます。空いている方の手で一握り草の中間あたりを持ちます。鎌をスライドさせるように自分の方向に引き寄せるようにすると、切れ味が良いと思います。やや太い雑木など、草刈鎌で切れないものがあった場合には、無理をせず班長を呼んでください! |
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| 主に木や木材を切る作業に使用する道具です。班長としてご一緒に作業する東京電力環境保全スタッフのみが持っていますので、植林しようと掘った穴に太い根があったときや、下草刈りの際草刈鎌で刈れない太い雑木に当たった場合は、班長を呼んで、こののこぎりで切ってもらってください。
(右手で鋸を挽く人は左足を半歩前に、もう片方の手で木をしっかり押さえて切ります。切り始めは元刃から全体を使って切ります。力は挽く時に入れ、押す時に力を抜き、力を込めず鋸の重みで自然に切るような気持ちでリズミカルに挽きます。)
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| 主に木の枝・つる・小径木を切る作業に使用する道具です。これも当社スタッフのみが持っています。
(右手で鉈を使う人は左足を半歩前に、もう片方の手で木をしっかり押さえて切ります。ポイントは枝に対して斜めに刃を入れる事です。木に対して直角に刃を入れると切れません。利き手でない方の手は、切る部分から少なくとも30センチ以上離れた場所を持つようにしましょう。)
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| 植林・下草刈り問わず、森の中で作業するときには、必ず手袋をお願いします。
とげを持つ草木もたくさんありますし、かぶれ・肌荒れを引き起こすような植物(ウルシ等)も自生しています。自分の手の大きさにフィットした物を必ず身につけましょう。
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| 離れた場所にいる人たちと連絡を取るための道具です。植林・下草刈りボランティアでは、各班が屋外のマイクでは聞こえなくないくらい広範囲に分かれて作業をするため、班長が常時携帯しています。
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| 作業中、参加者の方に万が一のことがあった場合に備えて、AEDを現地に置いています。植林・下草刈りとも、事前に地元医療機関に連絡し、何かあった場合の早急な対応をお願いするとともに、看護婦さんに常駐していただいています。環境保全スタッフのお母さんで地元の看護婦さんをされている方がおり、いつも助かっています!でも、幸いこれまで看護婦さんに活躍していただいたことはほぼ無いに等しく、これからも無事故の記録を更新していきたいと思っています。
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