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尾瀬できるボランティア 森づくりのボランティア 尾瀬のボランティア活動をご紹介します。
植林ボランティア 下草刈りボランティア 苗木の育成 第1回植林地 植林・下草刈りで使う道具
下草刈りボランティア
募集要項
○応募期間7月1日〜7月20日
○募集人数:各日60名、会計120名
※上記期間中のみ、当ホームページより申込みができます。(ハガキでも可)
※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
○抽選発表:7月末

※抽選の結果は当落にかかわらず7月31日(金)を目処に郵送をもって御連絡致します。
○実施日: 8月下旬の2日間
※各日とも、作業後尾瀬ヶ原に御案内し、山小屋宿泊。翌日は自由解散となります。

当日の流れ・作業手順
午前
8:40 集合場所、点呼
8:40
9:40
応募の際に選択していただいた集合場所[A.上越新幹線上毛高原駅(8:40)B.尾瀬第一駐車場(9:40)]にお集まりいただきます(集合場所までの交通費は自己負担となります)。
東京電力環境保全スタッフがお待ちしておりますので、受付を済ませ、バスにご乗車ください。なお、集合場所Aには駐車場のご用意はありませんのでご注意を。ちなみに、集合場所Aから植林作業場所までは、1時間半程度かかります。バスの中では尾瀬のビデオを上映しますが、早起きして来ていただいたので、バスの中でゆっくりお休みください。
10:30 植林地集合、全体説明  
下草刈り実施場所(群馬県利根郡片品村尾瀬戸倉山林内、当社社有地)に到着です。現地に設置したテント内ベンチに座っていただき当社尾瀬保護活動担当者より、スケジュールや作業手順、注意事項などのご説明をします。ここでしっかりと作業の流れをご説明しますし、班ごとに東京電力環境保全スタッフがついてご一緒に作業しますので、この作業手順を暗記できなくても大丈夫!お荷物はベンチに置き、タオル・軍手など必要最低限の物だけ身に着けていよいよ作業開始です。
10:30 作業場所へ  
  現場はロープで区画割りをしてあり、1班で1つの区画の作業を行っていただきます。班ごとに作業する方向を一定にすることで、出会い頭の事故なども防げるのです。
作業1:いざ、作業始め  
服装は長袖、帽子を被り、足元は登山靴などグリップの高い靴を履いて、とげのある植物をつかんでも痛くないよう、丈夫な手袋の着用をお願いします。時々暑いからと半そでのTシャツなどで作業する方がいるのですが、とげのある植物に引っかかれて、傷だらけになってしまいますし、蜂に襲われたときの被害を最小限にするためにも長袖の着用をお願いします。
作業2:刃先に注意  
刃物である鎌を使いますので、移動のときも刃先が人に向かないよう、注意してください。作業場所に着いたら、周囲の方々との間隔をあけて、草の中からリボンの付いた苗木を探し、その周辺の草を刈ります。苗木につけたリボンが取れてしまっていることもあるので、広葉樹の葉の形を覚えていただくことも必要ですが、自信が無ければ、お気軽にスタッフにお声がけくださいね。
作業3:草刈の刈り方について  
草の中から苗木を見つけたら、最初に苗木の周りの草を丁寧に刈ります。草を刈る時は腰を低く保ちながら作業をしたほうが疲れも少なく、次の苗木を探しやすいんですよ。
作業4:トゲトゲの草  
生い茂る草の中にはこんなに背の高い、トゲトゲのあるものも。
必ず長袖を着用し、肌が出ているところが無いようにしましょう。
作業5:横に列をつくっての作業  
隣の人に、誤って自分の鎌が当たらないように安全に作業をするには、横に並んで刈っていくのがよいそうです。元気な方はどんどん先に進んでしまいがちですが、時々隣の方の進み具合を確認して、進み具合に差が出そうなときには手助けをしていただくと、班全体の効率がグンと上がります。
休憩
休憩と水分補給  
 つい夢中になってしまう下草刈り作業ですが、適度に休憩を取っていただくよう、班長からお声がけしています。休む時には、日陰で水分を補給することが重要です。唇が乾いてめまいや体のだるさを感じたら、脱水症状を起こしている可能性があります。気温が高い日は軽い脱水状態からそのまま熱中症になってしまうこともあるので十分ご注意ください。
 植林・下草刈りボランティアとも、事前に地元の医療機関にご連絡し、何かあったときに迅速にご対応いただくようお願いしており、看護士さんにスタンバイしていただいていますが、ご自分の調子はご自分しかわかりません。体調管理には十分ご注意ください。
午後
作業6:鎌を使うコツ  
利き手で鎌の柄を持ち、空いている手で刈り取る草の茎をつかみ、草の根元へ鎌の刃をあて鎌を自分の方向へ引っ張ります。やみくもに振り回しても疲れるだけで、作業効率が上がらないだけではなく、大変危険なのでおやめください。
12:30 作業終了  
作業が終わると、今まで草に隠れて見えなかった苗木が次々と姿を現します。 気持ちよさそうに風にそよぐ苗木を見ていると、腰の疲れもどこかへとんでいきます。
12:30 ハイキングへ出発  
下草刈り作業後は、昼食をとり、皆様を鳩待峠へお送りします。東京電力環境保全スタッフが尾瀬へのハイキングへとご案内します。(山小屋宿泊、翌日自由解散。宿泊費などの実費は各自負担となります。)
※こうしてボランティアの皆さんに植林した後の下草刈りにもご協力いただいているおかげで、東京電力尾瀬戸倉山林植林ボランティアの平均活着率(植林した苗木が根付く率)は95%を超えています。
ボランティア参加者の声

・学校の夏休みの自由研究は、いつも「尾瀬」を題材にします。

私がおとなになったら、お母さんを下草刈りボランティアに連れて行きたいと思います。ずっとボランティアを続けてくださると、私もうれしいです。
  【神奈川県 女性 9歳】

・森の大切さ、みんなで力をあわせることの大切さを、娘達の代にまでつなげていきたいです。また、続けていくことの大切さもこの場をお借りして学んでもらいたいです。

 

【神奈川県 女性 30代】

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