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尾瀬でできるボランティア 森づくりのボランティア 関連コラム 尾瀬のボランティア活動をご紹介します。
植林ボランティア 下草刈りボランティア 苗木の育成 第1回植林地 植林・下草刈りで使う道具
第1回植林地
第1回の植林地(西栗沢付近)です。
植えたときは50cmにも満たなかった小さな苗木たちも、今では私の背丈をはるかに超えて、3mほどにまで成長しました。
【遊歩道】
平成18年の植林ボランティア開始10周年を記念し、第1回の植林地に周回遊歩道を設置しました。この遊歩道は1周約20分程度で散策できます。時折、鳥やリス、オコジョなどの小動物から、カモシカやニホンジカ、ツキノワグマといった大型の動物たちも訪れ、自然を満喫できる場所となっておりますので、尾瀬にお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。
  【植林地入り口の石碑】
コケのむした石碑が、周回遊歩道の入口を示しています。
【愛ランドシートの階段】
三宅島では火山の噴火で噴出した亜硫酸ガスによって立木が枯れてしまいました。延々と連なる枯木を処理する過程で考案されたのが、この「愛ランドシート」です。これは、枯木をチップにした後、型枠に入れて樹脂で固めたもので、三宅島のおばあちゃん達が手作業で作っています。雑草を防ぎ、歩いた時の感触がやわらかいという利点と、三宅島の森の再生をお手伝いしたいという思いから、愛ランドシートで階段を作りました。三宅島の「おばあ」は植林ボランティアにも来てくれたんですよ。お土産でもらった明日葉、おいしかったです!
  【大きくなった子供達】
気がつけば私よりずっと大きくなって・・・。
子供に背比べで負けたような気持ちです。
【森林展望台】
この展望台は、すべて戸倉山林のカラマツ間伐材を利用してつくられています。多雪地帯であることから強度計算が大変だったそうです。
  【展望台からの眺め】
植林ボランティアを始めてから早くも12年がすぎ、植えたときは50cm程であった苗木たちも今では樹高3mを超えました。展望台に上らないと植林地全体の様子を見ることができないほどです。展望台からは、百名山の1つ、日光白根山を望むことができます。
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